アマゾンジャパンは、オンラインストア「Amazon.co.jp」で、新たに「ヘルス&ビューティー」を8月3日から開設したと発表した。サプリメント、飲料水、ソフトドリンク、調味料、加工食品、健康食品などの食品のほか、バス・ケア用品、コスメ用品、介護用品、アロマリラクゼーショングッズなど12カテゴリー3万点を超えるアイテムを取り扱う。携帯電話用サイトでも販売する予定。

 化粧品ではカネボウ化粧品グループが通販用に開発した化粧品ブランド「グラスオール」、「Amazon.co.jp」で先行販売する仏イングリッドミレ社のエステティックサロン用ブランド「INGRID MILLET」などを販売。

 そのほか、キューピーのダイエット食品、大塚製薬が輸入・販売するサプリメント、女性に人気の「生活の木」のアロマグッズのほか、ジレットやLION、ジョンソン・エンド・ジョンソンの日用生活雑貨など、約1300種類にわたるブランドの人気商品を取り揃えた。

 商品はブランド別に簡単に検索・購入することが可能。検索機能やナビゲーション、ユーザーの購入履歴やクリック履歴からお薦め商品を紹介する「レコメンデーション」と「パーソナライゼーション」、ユーザーの生の声が反映された「カスタマーレビュー」の機能なども装備する。

 サイトのオープンを記念して、酢のソムリエとして活躍する内堀光康氏がお酢の楽しみ方をテーマに書いたコラムページを紹介。同時にデザートビネガー「飲むアサンブラージュの酢」250mlを数量限定で9月1日から販売する。さらに、8月3日-24日まで5000円以上購入した場合、Amazonのギフト券1000円分をプレゼントする。