iiyama(イーヤマ、廣田重徳社長)は、HDMI入力端子を搭載した32V型ハイビジョン液晶テレビ「ProLiteC3201WTV-B1」と19インチワイド液晶ディスプレイ「ProLiteE1900WS」を発売したと発表した。価格はオープン。同社直販サイトでの送料込みの価格は「ProLiteC3201WTV-B1」が9万9800円、「ProLiteE1900WS」が2万9800円。

 「ProLiteC3201WTV-B1」はハイビジョン映像に対応する解像度が1366×768ドットの32V型液晶パネルを採用。輝度が550cd/m2、コントラスト比は1000:1、応答速度は8msec、視野角は上下左右170度。チューナーは地上アナログ(CATV対応)のみを内蔵する。

 入力端子に「HDMI」「D4」端子を装備し、デジタルチューナーとの接続も可能。「S映像」「コンポジット」のほか、アナログRGB(D-sub 15ピン)やPC用の音声入力、アナログ音声出力やヘッドフォン端子も備える。10W×2chのスピーカーを内蔵。本体カラーにピアノブラックを使った新デザインを採用した。

 一方、液晶ディスプレイ「ProLite E1900WS-2」は同社初の19インチワイドタイプで、1440×900ドット(WXGA+)の液晶パネルを採用。輝度は300cd/m2、コントラスト比は700:1、応答速度は5msec。

 入力端子にアナログD-Sub、DVI-Dを装備し、デジタルとアナログ2系統入力に対応する。1W×2のスピーカーも内蔵した。本体カラーはブラックとホワイトの2色。