カシオ、明るく見やすい1200カンデラ液晶搭載の720万画素デジタルカメラ

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2006/07/28 20:16

 カシオ計算機は、明るく見やすい高輝度液晶モニターを搭載した有効画素数720万画素の薄型コンパクトデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z700」全3色を8月10日から順次発売する。

 カシオ計算機は、明るく見やすい高輝度液晶モニターを搭載した有効画素数720万画素の薄型コンパクトデジタルカメラ「EXILIM ZOOM EX-Z700」全3色を8月10日から順次発売する。

 液晶モニターに晴れた屋外でも見やすい1200cd/m2の明るさを持つ2.7型液晶を搭載したのが特徴。撮像素子には有効画素数720万画素の1/2.5型正方画素原色CCDを採用。光学3倍・デジタル4倍ズームに対応する。

 手ブレ・被写体ブレを軽減する独自の「アンチシェイクDSP」機能を搭載。さらに、シーンを選ぶだけで思い通りの写真が撮れる「ベストショット」機能に、被写体の動きに合わせてフォーカスロックしたまま撮影フレームが自動で移動する「オートフレーミング」、画面に表示されたレイアウトに合わせて撮影した2枚もしくは3枚がまとめて1枚の写真にする「レイアウトショット」を新たに追加した。

 記録媒体は、SDメモリカードとその上位規格のSDHCメモリカード、MMCカードに対応。内蔵メモリは画像記録エリアが8.3MB。本体サイズは幅88.5×高さ57×厚さ20.5mm、重さは約112g。また、専用リチウムイオン充電池で約460枚の静止画が撮影できる。

 カラーはシルバー、ゴールド、レッドの3色で、シルバーモデルは8月10日、その他2モデルは8月25日に発売する。価格はオープンだが、実勢価格は4万5000円前後の見込み。