トリスター(小俣信彦社長)は7月21日、POPデザインソフト「スグできるPOP」シリーズの新製品10タイトルを8月4日に発売すると発表した。価格はすべて5229円。

 「スグできるPOP」シリーズはプロがデザインしたテンプレートを収録し、必要に応じて情報を入れ替えるだけで、POP、ポスター、プライスカードなどを作成できるソフト。「テンプレートを選択」「店舗情報などを編集」「好みのサイズで印刷」の手順でPOPをデザインできる。

 サイズ変更や回転、セピアなどの色調変更など画像の加工・エフェクトもプレビューを見ながら簡単に作業でき、訴求力の高いPOPをスピーディーに作成することができる。店舗の名前や住所、電話番号などの情報を変えるだけで、そのまま使えるテンプレートを多数収録。料理や飲み物、人物、植物、景色など、タイトルごとに個性的なイラスト・写真素材も用意した。

 店舗の業種別に店内POP、スタンプカード、DMなどのサービスを支援する「ドラッグストア編」、酒類販売店専用のテンプレート「リカーショップ編」、ペットショップ用の「ペットショップ編」、フラワーショップに最適なテンプレートを収録した「フラワーショップ編」、日用品や雑貨、アクセサリーなどの商品に最適なデザインを収録した「小物・雑貨店編」、レンタルビデオショップ用の「書店・レンタルビデオショップ編」、釣り具店、ガーデニング用品店用の「ホビー・ギフト編」をラインアップした。

 ほかにも、名刺やポストカードなどの印刷物作成をサポートする「名刺・ポストカード編」、野菜や肉、魚などの商品に最適のPOPツール「生鮮食品編」、豊富なイラスト、フォトフレームデザインを満載した「デジカメ編」も用意する。