レノボ・ジャパン(向井宏之社長)は、ノートPC「ThinkPad Gシリーズ」で、デュアル・コアCPUを搭載したA4サイズのノートPC「ThinkPad G50」を7月14日に発売した。

 レノボ・ジャパン(向井宏之社長)は、ノートPC「ThinkPad Gシリーズ」で、デュアル・コアCPUを搭載したA4サイズのノートPC「ThinkPad G50」を7月14日に発売した。

 「ThinkPad G50」は、デスクトップ並みの大画面、ハイパフォーマンス、高い拡張性、豊富なポート類を特徴とするオールインワンタイプのノートPC。CPUには、インテル Celeron Mプロセッサ、またはインテル Core Duoプロセッサを搭載。OSは全モデルにWindows XP Professional SP2をプリインストールしている。FDD、HDD、光学ドライブを内蔵した3スピンドルノートPCで、USB2.0ポート4つ、PCカードスロット2つのほか、PS/2ポート、パラレル、ギガビット・イーサネットなどのインタフェースを装備。

 最新版の「ThinkVantage」テクノロジーを搭載したほか、パワーオン・パスワード、HDD・パスワード、セキュリティ・スロットを備え、操作性とセキュリティを強化した。また、環境に配慮したピークシフト機能を搭載。電力需要のピーク時間となる昼間にバッテリーを活用することで電力使用を減らし、深夜など任意の時間帯にバッテリー充電を行うことができる。

 メモリは256MBと512MBの2種類、HDD容量は40GB、60GB、80GB、100GBのいずれかを搭載。液晶ディスプレイは15型のXGAまたはSXGA+。ワイヤレス対応モデルはThinkPad 802.11abgカードを備えている。本体サイズは幅329×奥行き283×高さ37-51mm、重さは約3.3kg。

 ダイレクト価格は、インテル Celeron Mプロセッサ搭載モデル「0639-34J」が13万5450円から、インテル Core Duo プロセッサ搭載モデル「0639-C2J」が14万7000円から。