エニーユーザー(宮町秀恒代表取締役)は7月13日、コンビニエンスストア「ローソン」全8318店舗で、インターネット電話サービス「freep(フリープ)」を7月17日に発売すると発表した。価格は500円。インターネット電話をコンビニ店舗で販売するのは初めて。

 エニーユーザー(宮町秀恒代表取締役)は7月13日、コンビニエンスストア「ローソン」全8318店舗で、インターネット電話サービス「freep(フリープ)」を7月17日に発売すると発表した。価格は500円。インターネット電話をコンビニ店舗で販売するのは初めて。

 「freep」は「誰でも使える簡単PC電話」をコンセプトに開発した、日本発のPC用の電話サービス。「freep」加入者同士の通話はテレビ電話も含めてすべて無料。プリペイド支払いで一般固定電話、携帯電話、国際電話へ電話をかけることもできる。

 今回販売する「freep簡単インストールセット」は、薄型のパッケージスタイルで、freepインストールCD、イヤフォンマイクに加え、一般電話への通話ができる300円のプレチャージ通話料金付きの「freepカード」を同梱する。

 ローソン店舗で販売するにあたり、特にユーザーにわかりやすいパッケージ表記と、価格にこだわって企画したとしている。