アンテナハウス、データ変換ソフトに外付けFDDをセットにして販売

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2006/07/11 14:04

 アンテナハウス(小林徳滋社長)は、データ変換ソフト「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル」とロジテックの外付けFDドライブ「LFD-A1USV」のセットパッケージを発売した。価格は「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」のセットが3万9060円、「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル」のセットが2万160円。

 アンテナハウス(小林徳滋社長)は、データ変換ソフト「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル」とロジテックの外付けFDドライブ「LFD-A1USV」のセットパッケージを発売した。価格は「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」のセットが3万9060円、「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル」のセットが2万160円。

 「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」はワープロ専用機や、Windows/DOS、Macintoshで動作するワープロ・表計算ソフトで作成したファイル、PDF、HTML、プレゼンテーションなどのデータを相互変換できるソフト。50機種、90種類のソフトに対応する。「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル」はワープロ専用機に対応する27種類の中から変換を希望するワープロ1つだけが使用できる。

 セットの「LFD-A1USV」はワープロ用データのフロッピーを読み込みできるUSB外付けFDドライブ。ロジテック製で、バスパワーに対応しており、ACアダプタが不要。