ジャングル(高田晃子社長)は、スパイウェア対策ソフト「SGアンチスパイ2」にファイアウォールソフト「ZoneAlarm Pro(ゾーンアラーム プロ)」を同梱した「SGアンチスパイ2 ファイアウォールパック」を7月20日に発売する。価格は7140円。

 高度化・巧妙化するウイルス、スパイウェアなどの不正プログラムへの対策を強化するため、スパイウェア対策ソフトとファイアウォールソフトを組み合わせたセットパッケージ。

 「SGアンチスパイ2」は、情報漏えいやPCの不調の原因となる不正プログラムを検出して隔離、削除するソフト。カスペルスキー社製のウイルス対策ソフト、アンチウイルスエンジンも搭載しているため、ウイルスやウイルス・ワーム型のスパイウェアも駆除できるのが特徴。主要なウイルス対策ソフトとの併用も可能で、日本を狙ったスパイウェアを含め、約27万の不正プログラムに対応する。

 「ZoneAlarm Pro」は、「ネットワークファイアウォール」「プログラムファイアウォール」「OSファイアウォール」の3重のファイアウォール機能を搭載。インターネットとPCの通信を監視し、ハッカー、スパイウェア、トロイの木馬などの不正プログラムの侵入と情報漏えいを防止する。さらにアプリケーションのプログラムなどPC内部まで監視し、すでに侵入してしまった不正プログラムが及ぼす危害も防ぐ。

 対応OSは、「SGアンチスパイ2」がWindows XP、2000、Me、98SE、「ZoneAlarm Pro」がWindows XP、2000。