BCN(奥田喜久男社長)は7月6日、「BCNランキング」のデータ取得店に、新たにネット専業の通販ショップなど5社を加え、PCやデジタル家電などのPOSデータ集計対象が23社・2290店舗に拡大したと発表した。 今回集計対象に加わったのは、アマゾン ジャパン(Amazon.co.jp)、ストリーム(ECカレント)、サクセス(PCサクセス)、ミドリ電化、ムラウチ(ムラウチドットコム)の計5社。

 BCN(奥田喜久男社長)は7月6日、「BCNランキング」のデータ取得店に、新たにネット専業の通販ショップなど5社を加え、PCやデジタル家電などのPOSデータ集計対象が23社・2290店舗に拡大したと発表した。

 今回集計対象に加わったのは、アマゾン ジャパン(Amazon.co.jp)、ストリーム(ECカレント)、サクセス(PCサクセス)、ミドリ電化、ムラウチ(ムラウチドットコム)の計5社。

 集計規模を拡大することでデータ精度を高めると同時に、「インターネット通販」の実売データ取得を大幅に強化することで、より正確なデータを提供する。これにともなって、販売状況についての「ネット・リアル構成比データ」を新たにメニュー化。アイテムごとに店頭/インターネットの販売台数・金額の比率などを算出するサービスも開始した。

 「BCNランキング」は、全国の家電量販店のPOSデータからPCやデジタル家電の製品別販売台数などを集計するデータベース。法人向けに有料販売を行うほか、新聞やテレビなどのマスコミ、自社媒体などでランキングのサマリーや分析結果などを公開している。

 現在の「BCNランキング」データ提供会社は、アマゾン ジャパン、アロシステム、エイデン、大塚商会、ギガスケーズデンキ、グッドウィル、サクセス、さくらや、上新電機、ストリーム、ソフマップ、九十九電機、ZOA、T・ZONE ストラテジィ、デオデオ、ニノミヤ、ピーシーデポコーポレーション、ビックカメラ、100満ボルト、ベスト電器、ミドリ電化、ムラウチ、ラオックスの計23社。うち、アマゾン、ストリームはインターネット通販専業で、店舗は持たない。またサクセスからは、オンライン販売分のみPOSデータの提供を受ける。