ウェザーニューズ(石橋博良会長兼社長)は、同社の気象情報サイト「ウェザーニュース」で、ユーザーが自分専用の天気情報ページを作れるサービス「My Weather Screen(マイ・ウェザー・スクリーン)」を7月7日から開始した。

 ウェザーニューズ(石橋博良会長兼社長)は、同社の気象情報サイト「ウェザーニュース」で、ユーザーが自分専用の天気情報ページを作れるサービス「My Weather Screen(マイ・ウェザー・スクリーン)」を7月7日から開始した。

 新サービスでは天気予報の表示するエリアや利用するコンテンツを登録し、自分専用の天気情報ページを作成することができる。エリアは3か所、コンテンツは最大6つまでが登録可能。利用は無料。

 天気予報を表示するエリアは「住所」「郵便番号」「駅」「バス停」などのカテゴリーからキーワードで入力、登録する。専用ページでは登録したエリアの天気、気温、降水量、風向きなどの実況に加え、1時間、3時間ごとの予報、週間予報も表示される。

 登録用コンテンツでは、1時間ごとの天気予報がわかる「天気予報ch」、全国400か所に設置されたライブカメラで空模様を中継する「ライブカメラ」、お天気キャスターが分かりやすく解説する「天気図」などを提供する。登録したコンテンツはサイトに一覧表示し、天気情報が一目で確認できるようにした。コンテンツの画面は拡大や位置の組み換えなども自由に設定できる。

 同社は今後、有料コンテンツも追加していく計画。有料サービスでは、全世界のあらゆる気象データにアクセスし、ダウンロードできる「Labo ch(仮)」や、会員が自分専用の気象サイトを開設できる「My Weather Station」などを予定している。