ビー・エイチ・エー(BHA、吉原正治社長)は、Windows用CD/DVDライティングソフトのGOLDシリーズの最新版「B's Recorder GOLD9」を7月28日から順次発売する。価格は、「B's Recorder GOLD9」が1万1500 円、「B's Recorder GOLD9アップグレードパッケージ」が8000円、「B's Recorder GOLD9 BASIC」が4830円。

 最新版は、Blu-rayやDVD±R DLなどの大容量記録メディアやUDF書き込みに対応したのが特徴。また、ディスクに書き込んだ内容をデータベース化して管理をする「書き込み履歴ビューアー」や、ユーザーカスタマイズが可能な起動ツール「マイGOLD」などの新機能を搭載した。

 そのほか、MPEG-4/H.264形式のファイル作成機能、セキュリティ機能付きのデータディスク作成機能も備える。「BASIC」を除く製品パッケージには、本体アプリケーションのほかに8種類のマルチメディアコンテンツ編集ツールと、DVD-Videoオーサリングソフト「B's DVD Professional2」、パケットライティングソフト「B's CLiP7」の2つの新しいアプリケーションユーティリティが同梱されてる。

 対応OSは、Windows XP Professional x64 Edition、XP、2000 Professional、Me、98 SE。