NTTドコモは、FOMA初の防水仕様携帯電話「SO902iWP+」を6月30日に発売する。

 NTTドコモは、FOMA初の防水仕様携帯電話「SO902iWP+」を6月30日に発売する。

 ソニー・エリクソン製で、1メートルの水深に30分間放置しても本体内部に浸水しないIPX7等級の防水を実現。本体についた汚れを水で洗い流すこともできる。また、非接触型ICチップ「Felica(フェリカ)」を搭載しており、同社の携帯電話クレジットサービス「DCMX」や電子マネー「Edy(エディ)」、電子クーポンや店舗案内サービスの「トルカ」などにも対応する。

 そのほか、LEDの光と振動でFeliCaの通信状況を知らせる「FeliCaサイン」機能を搭載。スティックスタイル形状で、正面・背面にカメラ部分を配置したデュアルフロントデザインを採用した。

 サイズは高さ114×幅49×厚さ21mm、重さは約120g。ディスプレイは約1.9インチのQVGA液晶。連続待ち受け時間は静止時で約500時間、連続通話時間は約140分。背面は約130万、正面には約11万画素のCMOSカメラを装備する。カラーはアクティブホワイト、シティダークの2色。