京商(鈴木正之社長)は、PCのデスクトップ上でR/Cカー(ラジコンカー)のレースを再現するR/Cカーシミュレーター「バーチャルR/Cレーシング」を7月に発売する。

 Gセンサーを搭載したR/Cカーで各コースを走行したデータをもとに開発した力学エンジンを装備し、3Dで迫力あるバトルを実現。日本語表示のため、悩むことなく操作することができる。

 マシンには京商GPカーが登場し、各シャシーは実際のR/Cカーと同等に自在にセッティングできる。ボディは30種類。コースは、日本のBOSSサーキットを含む世界各地の10コースとボーナスコースを収録する。またレースでは、最大9台のAI(人工知能)を搭載したコンピュータカーと対戦できるほか、LANケーブルを接続すれば、2台のPCでの通信対戦も行える。

 価格は、手持ちの送受信機をそのままPCにつなげるUSBアダプタ付きが1万9950円、専用コントローラー付きが2万2050円。対応OSはWindows XPのみ。