デジタルアーツ(道具登志夫社長)は6月26日、任天堂(岩田聡社長)と提携し、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」「ニンテンドーDS Lite」用フィルタリングサービス「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」サービスを開始すると発表した。

 デジタルアーツ(道具登志夫社長)は6月26日、任天堂(岩田聡社長)と提携し、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」「ニンテンドーDS Lite」用フィルタリングサービス「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」サービスを開始すると発表した。

 「i-フィルター for ニンテンドーDSブラウザー」は、従来のフィルタリング技術を改良することで、ゲーム機本体の追加やプログラム改変は行わずに開発した新サービス。

 新サービスでは「DSシリーズ」専用のホームページ閲覧ソフト「ニンテンドーDSブラウザー」を使ってインターネット接続する若年層のユーザーに対して、悪質・不適切なサイトの閲覧を防止する「i-フィルター」を提供する。従来のフィルタリング技術を改良、ゲーム機本体の追加開発やプログラム改変は行わずに済むのが特徴。

 デジタルアーツでは7月24日の「ニンテンドーDSブラウザー」の発売と同時にサービスを開始する。利用料金は月額315円。