イーディーコントライブ(小椋量友紀社長)は、ファイル共有ソフト「Winny」などを介した情報漏えいを防止する暗号化ソフト「Safety Disclosure Find Winny」を6月23日に発売した。また同日から、体験版のダウンロード提供も開始した。

 ファイルを自己復号形式で暗号化。メールなどにその暗号化ファイルを添付して送信すると、送信先でファイルを復号する際にPCのHDDを走査し、PC内にWinnyが存在する場合は復号プログラムの起動を停止する。これにより、Winnyを介した情報漏えいを防止できる。Winny同様、Shareが存在する場合にも起動を停止する。

 対応OSは、Windows XP、2000。1ライセンスから9ライセンスまではダウンロード販売のみ、10ライセンス以上は代理店を通じて販売する。ダウンロード版の価格は1ライセンス4200円。