デル(ジム・メリット社長)は、企業向けノートPC「Latitude(ラティチュード)」シリーズの新製品として、12.1インチWXGAワイド液晶を搭載したB5サイズのノート「Latitude D420」を6月23日に発売する。

 デル(ジム・メリット社長)は、企業向けノートPC「Latitude(ラティチュード)」シリーズの新製品として、12.1インチWXGAワイド液晶を搭載したB5サイズのノート「Latitude D420」を6月23日に発売する。

 現行の「Latitude D410」「Latitude X1」の後継機種で、厚さ25mm、重さ1.36kgの薄型・軽量仕様が特徴。BTOに対応しており、チップセットに「モバイル インテル 945GMS Express」、CPUに「Core Solo 超低電圧版」を搭載できる。きょう体にはマグネシウム合金製のフレームとLCDカバーを採用、高い堅牢性を実現した。スマートカードスロットやTPM1.2セキュリティチップ、ケーブルロック用スロットなどのセキュリティ機能も装備する。BIOSパスワードやHDDパスワードによるデータの保護も実施可能。

 価格は、Core Solo 超低電圧版 U1300、モバイル インテル 945GMS Express チップセット、512MBのメモリ、30GB HDD、外付け24倍速CD-ROMドライブなどのベーシック構成の場合で18万9000円。