ソーテック(山田健介社長)は6月21日、新きょう体を採用したノートPC「WinBook WEシリーズ」「WinBook WJシリーズ」と、直販限定のBTO対応デスクトップPC「PC STATION DT6000」を発表した。

 ソーテック(山田健介社長)は6月21日、新きょう体を採用したノートPC「WinBook WEシリーズ」「WinBook WJシリーズ」と、直販限定のBTO対応デスクトップPC「PC STATION DT6000」を発表した。

 「WinBook WEシリーズ」は、最大解像度1440×900の17型ワイド液晶を搭載したデスクトップ代替ノートPC。キーボード側面と手前側に計4つのステレオスピーカーを内蔵し、迫力あるサウンドが楽しめる「インテル HDオーディオ」に対応する。

 実勢価格は、Celeron M 420(1.60GHz)、512MBメモリ、100GB HDD、DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどの構成で13万9800円。同モデルにOffice Personal Edition 2003をプリインストールしたモデルは15万9800円となる見込み。

 「WinBook WJシリーズ」は、最大解像度1280×800の15.4型ワイド液晶を搭載したノートPCで、CPUやHDD容量、無線LANの有無などが異なる3モデルをラインアップする。CPUは下位モデルがCeleron M 420(1.60GHz)で、最上位モデルはCore Duo T2300E(1.66GHz)などの搭載により、Centrino Duoモバイル・テクノロジーに対応する。

 実勢価格は、無線LAN非搭載の「WJ355」が10万4800円、HDDを80GBに増量し、IEEE802.11b/g対応の無線LANを搭載した「WJ365」が11万4800円、Centrino Duoモバイル・テクノロジー対応の最上位モデル「WJ555」が13万9800円の見込み。また、それぞれOffice Personal Edition 2003をプリインストールしたモデルを用意する。

 「WinBook WEシリーズ」と「WinBook WJシリーズ」は6月末から販売を開始。このほか、現行機種のスペックを強化したノートパソコンPC2シリーズ、デスクトップPC1シリーズも同時発売する。

 一方「PC STATION DT6000」は、BTOで仕様をカスタマイズ可能なソーテックダイレクト専用モデルで、新CPUソケット「Socket AM2」に対応した「AMD Athlon 64 X2デュアルコア」からCPUを選択できるのが特徴。

 直販価格は、AMD Athlon 64 X2デュアルコア3800+(2.0GHz)、512MBメモリ、160GB HDD、DVD±R DL対応DVDスーパーマルチドライブなどを搭載した最小構成で7万9800円。6月21日から受注を開始し、7月5日から出荷する。