エプソンダイレクト(山田明社長)は、14.1型液晶ディスプレイを搭載したモバイルノートPC「Endeavor NA701」を発売した。BTOに対応しており、同社オンラインショップとコールセンターで受注を開始した。

 「持ち運べるメインマシン」をコンセプトに設計されたA4ノートPCで、天面にマグネシウム合金を採用し、全面荷重試験150kgfに耐えられる高い堅牢性を実現した。ディスプレイサイズは14.1型で、解像度がXGA(1024×768ドット)液晶のモデルとSXGA+(1400×1050ドット)液晶のモデルをラインアップした。

 最小構成価格はXGA液晶搭載モデルが11万9700円。SXGA+液晶搭載モデルは12万4950円。CPUはCeleron M 410(1.46GHz)、Core Duo T2300E(1.66GHz)/T2500(2GHz)/T2600(2.16GHz)から選択可できる。HDDは40GB、メモリは512MB。OSはWindows XP Home Editionとなる。約4.2時間駆動するリチウムイオンバッテリを標準で装備する。

 また、デスクトップPC「Endeavor MR3000」のパッションオレンジモデルを6月下旬に発売する。スリムなきょう体にCeleronD 326(2.53GHz)、HDD40GB、メモリ256MBなどを搭載したデスクトップPCで、本体上面と底面、センターにパッションオレンジをカラーリングした。最小構成価格は6万1950円で、6月20日から受注を開始した。