ピー・シー・エー(PCA、大炊良晴社長)は、中堅・中小企業向け法人・地方税申告書作成ソフトの最新版「PCA 法人税(平成18年度版)」を6月28日に発売する。

 ピー・シー・エー(PCA、大炊良晴社長)は、中堅・中小企業向け法人・地方税申告書作成ソフトの最新版「PCA 法人税(平成18年度版)」を6月28日に発売する。

 5月施行の「会社法」制定に伴う整備などを盛り込み、06年度税制改正に対応した。最新版では、「会社法」によって様式が変更される申告書において、各法人の終了事業年度を自動的に判別し、対象となる申告書様式でのデータ入力、印刷出力ができる。これにより、業務担当者は自社の終了事業年度を気にすることなく、申告書の作成業務を行える。また、国税の電子申告「e-TAX」に加え、新たに地方税の電子申告「eLTAX」にも対応した。

 価格は、法人税・地方税の申告書作成機能を搭載した「PCA法人税 システムA 平成18年度版」が8万1900円、システムAの機能のほかに内訳書・一覧表・概況説明書の作成・出力機能を搭載した「PCA法人税 システムB 平成18年度版」が15万7500円。