ソースネクスト(松田憲幸社長)は、サイバーフロント(藤原三二社長)の教育ソフト「たのしくまなぶシリーズ」4タイトルを3月17日に発売する。いずれも音声ガイド付きで、小さな子どもでも簡単に操作できるのが特徴。価格はともに1980円。

 「たのしくまなぶシリーズ ぱそピコ ドラえもんのびたのまちなかドキドキたんけん!」は、ドラえもんのキャラクターが登場するゲームを通じて、子どもにパソコンについて興味を持たせるソフト。「ドラやきゲーム」「ゴーカートゲーム」「すごろくゲーム」など11種類のゲームをはじめ、描いた絵をスクリーンセイバーにできる機能を搭載する。

 「同 ドラえもんのびたとひみつどうぐをみつけよう!」は、季節の変化や生き物の名称、鳴き声、植物について学べるソフト。「うちのにわ」や「うらやま」といった4つのシーンで「ちちゅうレンズゲーム」や「なきごえゲーム」など8種類のゲームをドラえもんのキャラクターと一緒に楽しみながら学習できる。

 一方、「たのしくまなぶシリーズ ぱそピコ あいとゆめのくにサンリオピューロランドあそびながらおぼえよう!ひらがな カタカナ」は、「ハローキティ」をはじめとするサンリオキャラクターたちと、ひらがな・カタカナを覚えるソフト。「ブロックゲーム」や「アイスクリームゲーム」など8種類のゲームを用意し、手本をなぞりながら書き方を練習することもできる。

 「たのしくまなぶシリーズ つくってあそぼ」は、NHK教育テレビの番組「つくってあそぼ」のキャラクターと一緒に工作やお絵かきができるソフト。プリントアウトすると工作の型紙になる「つくって!工作」、好きな絵を選んでぬり絵ができる「つくって!ぬりえ」など4つのコンテンツと、8つのゲームを収録した。