ソフマップ(野口進代表取締役社長)は2月28日、5月7日に有楽町店を、7月2日に厚木店をそれぞれ閉店すると発表した。有楽町店あとには5月中旬以降、ビックカメラが有楽町店2号店として営業を行う予定。

 ソフマップ(野口進代表取締役社長)は2月28日、5月7日に有楽町店を、7月2日に厚木店をそれぞれ閉店すると発表した。有楽町店あとには5月中旬以降、ビックカメラが有楽町店2号店として営業を行う予定。

 同社では、商品単価の下落や競争の激化などで売り上げが低迷していることや、店舗展開の効率化をすすめる目的で閉店するとしている。これらは1月5日に発表したビックカメラとの資本・業務提携を踏まえたもの。なお、今回の店舗閉鎖にかかわる損失見込は計2億円程度。すでに発表している「平成18年2月期における特別損失について」により開示した、平成18年2月期に計上予定の特別損失「閉鎖賃借店舗撤退費用」に計上されているとしている。