ロジテック(葉田順治社長)は、Serial ATAに対応した、ノートパソコン用の内蔵型HDユニット「LHD?NASAKシリーズ」を2月中旬から順次発売する。HDDは2.5型で、ラインアップは40GB、60GB、80GB、100GB、120GBの計5モデル。

 ロジテック(葉田順治社長)は、Serial ATAに対応した、ノートパソコン用の内蔵型HDユニット「LHD?NASAKシリーズ」を2月中旬から順次発売する。HDDは2.5型で、ラインアップは40GB、60GB、80GB、100GB、120GBの計5モデル。

 ノートパソコンに内蔵されているHDDの乗せ換えに使うことができる。静音性と耐衝撃性に優れた流体軸受けドライブを採用。EU(欧州連合)の電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限を目的とした「RoHS指令」にも準拠した。

 接続可能なパソコンは、1.5Gbps(150MB/s)の高速でデータを転送できる「Serial ATAインターフェイス」を装備し、厚さ9.5mmの2.5型HDドライブを内蔵可能なDOS/VパソコンとPC98-NXシリーズ。対応OSは、Windows XP Home Edition/Professionalのみ。

 ソフトウェアは、セキュリティを強化し、データ漏えいを防止する「Logitec Secure Projects」や、アーク情報システムの「HD革命シリーズ」から、「HD革命/BackUp」「HD革命/Partition Lite」などを添付。このほか便利なソフトが付属する。

 税別価格は、容量40GBの「LHD?NA40SAK」が1万6700円、60GBの「LHD?NA60SAK」が1万9900円、80GBの「LHD?NA80SAK」が2万6100円、100GBの「LHD?NA100SAK」が3万4600円、120GBの「LHD?NA120SAK」が3万9800円。発売日は40GBモデルが2月中旬、120GBモデルが3月上旬、その他3モデルは2月下旬となっている。

 また、ユーザーに代わってHDDの交換を行う「乗せ換えサービス」を有償で提供する。ハードディスクとパソコン本体を送付してもらい、HDDを交換して返送するサービスで、OSのインストール用CD-ROMを同梱すれば、OSインストールサービスも行う。料金は、交換作業、送料込みで8000円。なお、パソコンをロジテックに送付する際の送料はユーザー負担となる。