コンピュータ・アソシエイツ(CA、三ッ森隆司社長)は11月24日、スパイウェア対策に対する認識向上を目的に、「スパイウェア撲滅キャンペーン」を開始したと発表した。

 コンピュータ・アソシエイツ(CA、三ッ森隆司社長)は11月24日、スパイウェア対策に対する認識向上を目的に、「スパイウェア撲滅キャンペーン」を開始したと発表した。タレントの眞鍋かをりさんを「スパイウェア撲滅隊隊長」に任命して、一般消費者のスパイウェアに対する意識を向上させていくとともに、同社のスパイウェア対策ソフト「eTrust PestPatorol アンチスパイウェア2006」を中心としたセキュリティソフトの拡販に弾みをつける。

 キャンペーンでは、まず「スパイウェア撲滅キャンペーン!CA CAFE!」と題したイベントを東京都内で開催する。11月25日および28日-30日10-17時の4日間、「VIRGIN CAFE品川店」にて同社のスパイウェア対策ソフト「eTrust PestPatorol アンチスパイウェア2006」の機能を体験できるほか、ユーザーのパソコンにスパイウェアがどの程度侵入しているかを調査できる仕組みを用意した。

 販売キャンペーンとしては、11月24日-06年1月10日まで、主要量販店で「アンチスパイウェア2006」、「eTrust インターネットセキュリティスイート2006」、「eTrust インターネットセキュリティスイート2006 特別優待版」のいずれかを購入した顧客には500円をキャッシュバックする。

 また、同期間内に同社のオンライン販売サイト「CAストア」で「アンチスパイウェア2006」または「eTrust インターネットセキュリティスイート2006」を購入したユーザーには定価の10%割引した特別価格で提供する。