エプソンダイレクト(山田明社長)は、マイクロタワー型PC「Endeavor MT8800」「Endeavor MT7700」の2機種を発売した。

 「Endeavor MT8800」は、高性能と拡張性を追及したモデル。BTOで、CPUをデュアルコア対応のPentium D、HTテクノロジ Pentium 4など9種類から選べるほか、3D性能に優れた「GeForce 6600」、CAD/CG用途に適したOpen GL対応の「Quadro FX1400」など6種類のビデオボードを選択可能。オプションで、テレビ受信やホームネットワーク構築が可能な「高画質TVチューナキット」も用意する。

 「Endeavor MT7700」は、性能と価格のバランスを重視したモデル。CPUは、Celeron D、Pentium 4、HTテクノロジ Pentium 4など7種類、ビデオボードはチップセット内蔵か「GeForce 6600」から選択できる。

 2機種とも、セキュリティチップ「TPM」を標準で搭載。メモリは、デュアルチャネルDDR2 SDRAMを最大3GBまで搭載できる。OSは、Windows XP Home EditionかProfessionalを搭載可能。

 価格は、BTOでの仕様内容により異なるが、「MT8800」が最小構成(CPU:HTテクノロジ Pentium 4(3GHz)、HDD:40GB、メモリ:512MB、ビデオボード:インテル945GExpressチップセット内蔵、CD-ROMドライブ)で9万1350円から。「MT7700」は最小構成(CPU:、Celeron D(2.80GHz)、HDD:40GB、メモリ:256MB、ビデオボード:インテル945GExpressチップセット内蔵、CD-ROMドライブ)で6万3000円からとなっている。

 さらに11月28日まで、オンライン限定の専用クーポンコードクーポン利用で、通常価格から5250円割引する発売記念キャンペーンを実施している。