マイティサーバー(田中康明社長)は、期間・台数限定のサーバーのパッケージモデルを発売した。初心者向け製品「共用サーバー利用者向けパッケージモデル(スタート)」とセキュリティ強化製品「セキュリティー強化パッケージモデル(セキュリティー)」の2機種を販売する。20台限定で、販売期間は11月16日-12月26日まで。

 初心者向け製品では、サーバーの管理をブラウザで行えるソフト「Plesk」を標準添付する。CPUがAMD Geode NX1750または、インテルPentium4 2.8GHz、HDDは80GB、メモリ512MB、OSがRed Hat Linux9/Fedora Core2などとなっている。

 一方、セキュリティ強化製品では、ファイアーウォールをはじめ、セキュリティアップデート、HDDのRAID(2重化)、サーバー監視などの機能を搭載した。CPU、メモリは初心者モデルと同じだが、HDDは80GBを2つの増設、OSがRed Hat Linux9/Fedora Core2または Red Hat Enterpriseとなる。

 価格は、「共用サーバー利用者向けパッケージモデル(スタート)」は初期費用が税込みで2万9800円、月額利用料が1万780円。「セキュリティー強化パッケージモデル(セキュリティー)」では、初期費用が税込みで4万9800円、月額利用料が2万9580円。同社では、11月末までの期間で行った限定パッケージモデルの販売が好調なため、今回、台数を増やすとともに期間も延長することにした。