マイクロソフト(ダレン・ヒューストン社長)は、レーザー方式マウス3機種を12月2日に発売する。レーザー方式のセンサーで、光学式センサーよりも高い読み取り精度が実現したのが特徴。

 ノートPC用のワイヤレスマウス「ワイヤレス ノートブック レーザー マウス 6000」は、水平スクロール機能を搭載した4ボタンマウス。単3アルカリ乾電池1本を使用する。付属の着脱式レシーバーをマウス底面に収納すると電源が切れ、マウスの電池消耗おさえる省エネ機能でおよそ6か月間使用できる。色は「アイスブルー」と「ムーンライトシルバー」の2色。

 デスクトップPC用の5ボタンワイヤレスマウス「ワイヤレスレーザーマウス 6000」では、水平スクロールのほか、ホイールをはじめ5つのボタンに「戻る」「コピー」などの頻繁に使う機能を割り当てられる機能を盛り込んだ。また、長時間の使用でもユーザーが疲れないよう人間工学に基づいたデザインを採用した。

 同じくデスクトップPC用の「レーザーマウス 6000」は、ゲームでの使用を想定した5ボタンマウス。速い、遅いといった2つの異なるポインタの速度を1つのボタンで使い分けられるようにしたほか、キーボードで操作するコマンドをマウスでできる機能を備えた。また、3モデルともにマウスの側面ボタンを押すだけで画面上の好みの場所を拡大表示する「拡大機能」を内蔵する。

 価格は、「ワイヤレスノートブックレーザーマウス 6000」が5700円。「ワイヤレスレーザーマウス 6000」は7600円。「レーザーマウス 6000」が5700円。

 同時に、ワイヤレスキーボードと「ワイヤレス レーザー マウス 6000」をセットにした「ワイヤレスレーザーデスクトップ 6000」も発売する。キーボードは、画面上の画像などの拡大縮小表示が操作できる「ズームスライダ」やワンプッシュでカスタマイズできる「ユーザー設定ホットキー」機能を持つほか、パームレストは革張り風に仕上げた。価格は1万2380円。