ソーテック(山田健介社長)は、デュアルコアCPU「インテルPentium Dプロセッサ」または「HTテクノロジ Pentium4プロセッサ」を搭載可能なBTOデスクトップPC「PC STATION PD500」を発売した。同社のWeb直販「ソーテックダイレクト」のみで販売する。

 「PC STATION PD500」は、CPUがPentium Dプロセッサ(3.20/3/2.80GHz)、Pentium4プロセッサ(3.80/3.40/3GHz)から選択できることをはじめ、グラフィックボードやHDD、メモリ、OS、ソフトなど12のカテゴリからユーザーが好みのものを選ぶことができる。マイクロタワー型のきょう体を採用し、PCI Express(x16、x1)PCIのスロットを各1基、6つのUSB2.0ポートなどのインターフェイスを標準搭載する。

 最小構成モデルでは、CPUにPentium4プロセッサ630(3GHz)、160GBのHDD、メモリ256MB、グラフィックボードが、インテル945G Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブ、OSはWindows XP Homeで8万3300円。ほかにもおすすめ構成モデル4種類を用意した。

 ソーテックでは、11月14日-11月28日の期間で、製品販売に合わせ、1万円の割引キャンペーンも実施する。