マイタンは、実際の携帯電話を約40%の縮尺で忠実に再現したフィギュア「Mobile Figure Collection」シリーズの発売1周年を記念して、過去に発売された端末を再現した「Mobile Figure Collection LD I(モバイル・フィギュア・コレクション・レジェンド・ワン)」を、11月21日に発売する。価格は各294円。


SO505i(下段左)とショルダーホン101型(下段右)


 折りたたみ式で人気の高かったN503i、ドコモ初のカメラ付き端末SH251、ボタン部分をカバーする「フリップ式」のD206など、懐かしい携帯電話を再現した。通常アイテムは、P201(ブラック/スパークリングゴールド)、N503i(ラベンダー/エアリー/インディゴ)、SH251(フュージョンシルバー/コンフォートピンク)、SO505i(サイバーシルバー/サイバーホワイト/サイバーブルー)の計10種。30個に1個の確率のEXTRAアイテムとして、D206、モバイルF、ショルダーホン101型の3種を用意した。

 初の携帯型電話機であるショルダーホン101型は、「Mobile Figure Collection」シリーズ最大の大きさ。現在の主要な携帯電話端末よりはるかに大きい。そのため、すべての外箱サイズを従来より大きめのものに変更した。しかし101型は他のフィギュアより重いため、「箱を振ればおそらくわかるのではないか」(広報担当)という。

 「Mobile Figure Collection」シリーズは、今回で第5弾。第4弾までシリーズ累計300 万個を販売している。取扱店舗は、サンクス・サークルK、東急ハンズ・キディランドなどの雑貨店、玩具店など。