コレガ(加藤彰)社長は、マルチ電源アダプタ「CG-MPCA」「CG-MPCAX」の2モデルを11月13日に販売する。また、海外用電源タップとマルチ電源プラグ変換アダプタのセット「CG-MPCA-WPT」を11月中旬に発売する。

 「CG-MPCA」は、日本の電気製品の電源コンセントを世界各国の電源コンセントに対応させるマルチ電源プラグ変換アダプタ。2つのパーツを合体して使用することで、世界各国の電源コンセントに対応できるようにした。

 「CG-MPCAX」もマルチ電源プラグ変換アダプタとなるが、日本の電化製品だけでなく、海外の家電製品の電源コンセントを、日本をはじめ世界各国の電源コンセントで利用できるようにした。「CG-MPCA」同様、2つのパーツを合わせて使用する。

 一方、「CG-MPCA-WPT」は、「CG-MPCA」と海外用3個口電源タップのセットした製品。日本の電化製品の電源コンセントを世界各国の電源コンセントに対応させることができるマルチ電源プラグ変換アダプタと、海外用3個口電源タップを組み合わせて使うことで、世界各国で複数の電気製品を同時に使用できる。電源タップの電圧は250Vまでで、受け口は各国の電源プラグ形状に対応する。タップの厚さは18mmで、電源プラグ、ケーブルを本体に収納できまる。

 価格は3製品ともオープンだが、実勢価格は「CG-MPCA」が2480円前後、「CG-MPCAX」は2980円前後、「CG-MPCA-WPT」で3880円前後になる。