ディーオン(石原光晴社長)は、最大解像度1440×900ピクセル(WXGA+)の19型ワイド液晶ディスプレイ「TEW1910SDR」を11月15日に発売する。直販サイト「CANDELAダイレクト」での価格は4万3800円。

 動画やゲームなどでストレスを感じさせない応答速度8msの液晶を採用。従来製品と比べ最高水準の高輝度、500:1の高コントラスト比を実現した。視野角も150×130度と広いため、作業効率向上も期待できる。また、動画表示に適した「ピクチャーモード」、文字用の「テキストモード」、省エネ使用の「エコモード」の3つのモードをボタン1つで切り替えることができ、設定メニューの自動調整ボタンを押すだけで、画面の各設定を自動的に調整する機能も装備した。

 入力は、アナログ(D-Sub15pin)とデジタル(DVI24pin)の2系統に対応。ボディはシルバーとブラックのツートーンカラーで、家庭、オフィスを問わずマッチするデザインに仕上げた。2Wのステレオスピーカーを2基内蔵している。