ソニーは、ノートPC「VAIO type A」の店頭、カスタムモデルとHDD容量をアップした「VAIO type T」のカスタムモデルを販売する。

 「VAIO type A」は、15.4型ワイド液晶を搭載したノートPC。テレビ視聴やDVDへの録画が可能。店頭販売モデルと、CPUやHDD、メモリなどのハードウェアとOS・搭載ソフトの一部を自由に選択できる「VAIOオーナーメードモデル」を販売する。

 店頭用モデルの仕様は、CPUはインテルCentrino Pentium M 750またはCeleron M 370、HDDが100GB、メモリは512MB、OSがWindows XP Home Editionなど。ボディカラーにはシルバーを採用。高画質化ソフトウェア「Motion Reality LE」を新搭載した。価格はオープンだが、実勢価格は、Pentium M 750搭載タイプが22万円前後。Celeron M 370搭載タイプが19万円前後。11月19日発売。

 「VAIOオーナーメードモデル」では、キーボードカラーを白と黒から選べる。CPUは、インテルCentrino Pentium M 740、750、780、Celeron M 370から選択可能。価格は、最小構成で12万9800円から。すでに受注を開始している。

 「VAIO type T」は、11.1型ワイド液晶を搭載したスリムなデザインのノートPC。「オーナーメードモデル」でのカスタマイズに、従来の40GB、60GBに加え、新たに80GBHDDを追加し、選択の幅を広げた。価格は、最小構成で18万9800円から。

 なお、「VAIOオーナーメードモデル」は、VAIOオーナーメード取扱店または、オンラインショッピングサイト「ソニースタイル」のみで販売する