システム・テクノロジー・アイ(松岡秀紀社長)は、マイクロソフト(ダレンヒューストン社長)の統合開発環境「Microsoft Visual Studio 2005」、データマネジメント・分析プラットフォーム「Microsoft SQL Server 2005」に対応したオンライントレーニング「Quick Learning」の新メニュー「Visual Studio 2005 Team System品質向上のための役割とスキルを学ぶ編」「SQL Server 2005 OracleとSQL Serverとのデータ共存編」を開発、11月10日から同社のITエンジニアのための情報サイト「@iStudy」にて無償提供する。

 今回公開する「Visual Studio 2005 Team System品質向上のための役割とスキルを学ぶ編」は、ソフトウェア品質の確保・向上のために、開発メンバーが意識すべき内容を包括的に提供。品質向上を図るためのテスト方法をEラーニングによるデモを通じて学習できる。また、「SQL Server 2005 OracleとSQL Serverとのデータ共存編」は、データ活用・分析のニーズに応えるために、SQL Serverから直接Oracleのデータストアに接続し、定型・非定型のレポートを作成したり、Excelから多次元データ分析を行うためのSQL Server 2005のビジネスインテリジェンス機能を解説するトレーニングコースで、Oracleからのデータ活用方法を学習できる。

 「Quick Learning」は、マイクロソフトが技術者支援の一環として、同社の技術支援を受けたシステム・テクノロジー・アイが開発した無償のオンライントレーニング。10?15分のコンテンツで構成され、学びたい興味のあるトピックから、短時間で効率よく学習できるようにデザインされている。