ソフマップ(桜本克次社長)は、MCJ(高島勇二社長)とのコラボレーションパソコンの第10弾として、「LUV MACHINES Sofmap Edition」「同 for Game Users」の2シリーズ計5機種を11月4日から順次発売する。

 「LUV MACHINES Sofmap Edition」シリーズは、新たに追加したエントリーモデル「Lm-i3380CM」のほか、計3機種を用意。タワータイプの「Lm-i3660DV」シリーズ2機種は、3GHzを超える動作クロックをもつインテル Celeron D プロセッサ 346(3.06GHz)を搭載、「Lm-i3380CM」も、インテル Celeron D プロセッサ 336(2.80GHz)を搭載する。

 価格は、「Lm-i3380CM」が4万8000円、512MBメモリ、160GB HDD、DVD±R2層書き込み対応16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載した「Lm-i3660DV」が5万9800円、「Lm-i3660DV」に「Microsoft Office Personal Edition 2003」をプリインストールした「Lm-3660DV-Office」が7万9800円。

 「LUV MACHINES Sofmap Edition for Game Users」は、デスクトップ型とノート型の2機種を用意する。デスクトップ型の「Lm-8325DV」は、最新デュアルコアCPU「インテル Pentium D プロセッサ 830(3.0GHz)」を新たに採用、さらに、DVD±R2層書き込み対応16倍速DVDスーパーマルチドライブ、250GB HDD、GeForce 6600GT/128MB(PCI-Express)を搭載した。価格は13万9800円。

 ノート型「LuvBook-P740G」は、CPUをワンランク上のインテル Pentium M プロセッサ740(1.73GHz)に変更するなどして、スペックアップを図った。ディスプレイは、SXGA+対応の15インチ光沢液晶を採用。DVDやゲームを高精細な画面で楽しめる。価格は16万4800円。