サムライワークス(新島 実代表取締役)は11月2日、次世代デスクトップポータルサービス「サムライサイドバー」を開発し、11月3日からサービス開始すると発表した。

 「サムライサイドバー」は、RSSリーダー機能や路線検索、地図情報、辞書機能などが利用できるポータルサイトで、デスクトップ画面に常時設置して利用できるため、ユーザーは気になる情報を常時確認できる。

 「サムライサイドバー」を利用するには、同社の専用サイトおよび、ヨドバシカメラ、ソフマップ、ベクターなど16社の提携パートナーの各サイトからダウンロードする。提携パートナーが提供するサイドバーは、各社のオリジナルのバリエーションになる。ユーザーの利用料は無料で、サムライワークスは主に広告収入を収益源とする。