リンクスインターナショナル(川島義之社長)は、アルミニウムのきょう体にクロム加工を施し鏡面仕上げのPCケース「cubit5(mirrorchrome)」を11月5日に発売する。価格はオープン。実勢価格は、6万9800円前後。

 「cubit5(mirrorchrome)」は、米Shuttle社製ベアボーン専用のPCケース「hoojum cubit5 シリーズ」の新色モデル。きょう体とバックパネルで構成し、フロントパネルは別売りとなる。シリーズは、英国のデザイン会社、hoojum社がデザインし、1ケースずつ加工、カラーリングを行っている。
 
 きょう体は、4kgのアルミニウムをくり抜き成形することで、つなぎ目のないケースに仕上げた。サイズは、幅213×奥行き294×高さ174mm。きょう体、バックパネルともに肉厚を5mmとしたため、スチールケースよりも堅牢性が高いという。また、インターフェイスなどを配置するバックパネルは、打ち抜き加工を施し、デザインを生かしつつ、使い勝手の良い仕上げにした。

 同時に、クロムカラーのフロントパネル「cubit5(mirrorchrome)C5-FP1」も発売する。USBを2ポート、IEEE1394ポート、カードリーダ、3つのオーディオ端子を備える。価格はオープンで、実勢価格は9800円前後。また、12月後半にはオーディオ端子が2つの「cubit5(mirrorchrome)C5-FP2」(オープン価格で実勢価格は9800円)の販売も予定している。