ロジクール(青柳マテウ社長)は、ウェブカメラの新製品として(1)130万画素のCMOSセンサーを採用した「QcamFusion」(QVX?13)および同製品にヘットセットを同梱した「QCamFusion with Headset」(QVX?13HS)を11月18日、(2)ノートPC用に小型軽量化を図った「QCam for Notebooks Pro」(QVX?13N)およびヘッドセットを同梱した「QCam for Notebooks Pro with Headset」(QVX?13NHS)を11月25日に発売する。いずれの製品にも、人に合わせて表情を変化させるアバターの新ソフト「ロジクールVideoEffects」を同梱している。

 価格はオープンだが、ロジクールストアではQVX?13を8980円、QVX?13HSは9980円、QVX?13Nは9980円、QVX?13NHSは1万800円で販売する。ライトライト(RightLight)テクノロジーにより、光が弱い場所でも画像のゆがみが少なく、自然な肌色を再現できるようにした。「30ルックスあれば自然な映像を送受信できる」という。また、ライトサウンド(RightSound)テクノロジーにより、ヘッドセットを使用しなくてもエコーの少ない自然な会話ができるようにした。

 同梱のVideoEffectsソフトを利用すると、自分の顔を「アバター」という3Dキャラクターに変換して、表情や動きをまねさせることができる。QVX?13Nは、ノートPC用に小型軽量化を図った製品で、基本性能は同じ。