ソーテック(山田健介社長)は、05年秋冬の新ラインアップとなるノートPC「WinBook WA」シリーズの受注を開始した。大画面液晶ディスプレイを搭載し、タイピング効率を向上する機能を搭載したのが特徴。10月下旬から順次出荷する。

 ディスプレイには、画像編集やDVD鑑賞を大画面で楽しめる15型TFT液晶を採用。タイピング時に誤って触れやすいタッチパッドのオン・オフを簡単に切り替えられる「タッチパッドキャンセルボタン」も搭載し入力効率を高めた。また、付属のイラストを使って年賀状作成が簡単にできる「筆王 for SOTEC」やデジカメ画像編集ソフト「デジカメプリント for SOTEC」などを付属のソフトも充実させた。

 シリーズは、2機種4モデルを販売する。40GBのHDD、DVD-ROM/CD-R・RWのコンビネーションドライブを搭載する「WA330」が8万9800円。同スペックでOffice Personal 2003が付属する「WA330B」が10万9800円。HDDが60GB、DVD-R DL(2層書き込み)のDVDスーパー・マルチドライブの「WA350」が9万9800円、Office Personal 2003が付属する「WA350B」が11万9800円。なお、CPUは、4モデルともにCeleron M 360となっている。