デル(浜田宏社長)は、個人・SOHO、中小企業向けデスクトップPC「Dimension」シリーズの新モデル「Dimension 9150」を10月25日に発売する。

 デル(浜田宏社長)は、個人・SOHO、中小企業向けデスクトップPC「Dimension」シリーズの新モデル「Dimension 9150」を10月25日に発売する。

 パソコンを中心に周辺機器やAV機器を接続し、家庭内のどこからでもテレビ番組や音楽を楽しむことができる「デジタルホーム」の実現に最適なハイパフォーマンス・デスクトップ。CPUは、3Dグラフィックの高速処理や複数の同時処理に効果を発揮する「インテル Pentium Dプロセッサ」のほか、BTOで「インテル Pentium 4 640」を選択でき、冷却効率に優れるBTXシャーシを採用しているため、長時間使用しても熱くならない。

 このほかの特徴は、(1)単体で500GB、最大1TB(500GB×2)のHDDを搭載可能、(2)専用リモコンで、TVの視聴・録画、DVDや音楽CDの作成・再生などの操作が可能、(3)アルパインホワイトとアークティックシルバーを基調としたインテリアに馴染むデザイン――など。

 価格(送料別)は、HTテクノロジ Pentium 4 640、512MB(256MB×2) DDR2-SDRAMメモリ、160GB SATA HDD、DVD/CD-RWコンボドライブを搭載した最小構成で10万7100円。Pentium D 820、1024MB(512MB×2) DDR2-SDRAMメモリ、250GB SATA HDD、DVD+/-RWドライブを搭載した場合で23万4150円など。