エプソンダイレクトは、デスクトップPCのフラッグシップモデル「Endeavor Pro3300」のBTOオプションに、次世代アプリケーションに適したOS「Microsoft Windows XP Professional x64 Edition」と、PC2-4200デュアルチャネル DDR2 SDRAM 2.0GBメモリを追加した。

 「Microsoft Windows XP x64 Edition」は、64bitベースのアプリケーションを迅速、効率的に動作させることができるプラットフォーム。セキュリティ面の強化や32bitプログラムとの互換性にも配慮している。

 同OSを選択し、デュアルコアCPUとNVIDIA Quadro FX1400、RAID、大容量メモリを搭載することで、CAD設計、機械設計や分析、3Dグラフィックス、デジタルコンテンツの作成など、高度なマシンパワーを必要とするアプリケーションの能力を、極限まで引き出せる。

 x64 Edition搭載モデルの価格は、最小構成で11万9700円から。メモリは最大8.0GB(2.0GB×4枚)まで搭載可能。