ラシージャパンは、外付HDD「d2 HDD シリーズ」を一新した。

 HDDを1台内蔵する「LaCie d2 HDD Extreme with Triple Interface」は、高速の FireWire 800 x2 ポート、FireWire 400 x1 ポート、Hi-Speed USB 2.0 x1 ポートのすべてを搭載した「Triple Interface」モデル。第一世代の「d2 FireWire 800」と比べ、FireWire 800接続時に最大50%の高速化を実現している。最大転送速度は、FireWire 800接続時が64MB/s、FireWire 400接続時が42MB/s、USB 2.0接続時が34MB/s。ハードディスク容量は、250GB(2万9980円)、300GB(3万3980円)、500GB(6万9980円)の3モデル。

 HDDを2台内蔵する「LaCie d2 Big Disk Extreme with Triple Interface」は、インターフェイスチップセットでハード的にストライピング(RAID 0)を構成。FireWire 800接続時に最大88MB/sの転送速度をもち、新たにUSB 2.0ポートも追加した。最大転送速度は、FireWire 800接続時が88MB/s、FireWire 400接続時が42MB/s、USB 2.0接続時が34MB/s。容量は、500GB(5万2980円)、600GB(6万2980円)、1000GB(12万9980円)の3モデルで、すべて16MBバッファサイズをもつ。

 HDDを4台内蔵する「LaCie d2 Bigger Disk Extreme with Triple Interface」は、重厚なアルミデザインの2Uサイズきょう体に、RAID 0で構成。最大転送速度は、FireWire 800接続時が88MB/s、FireWire 400接続時が42MB/s、USB 2.0接続時が34MB/s。ハードディスク容量は、1TB(9万8980円)、1.2TB(11万5980円)の2ラインアップで、すべて16MBのバッファサイズをもつ。