日本サムスン(イ・チャンヨル社長)は19型液晶モニター「SyncMaster 970P-R」を発売する。同製品は使用状況に応じてモニターを縦横回転できるピボット機能を搭載、センサーが回転を感知するため画面は自動的に切り替わる。縦横90度の回転だけでなく、180度の回転も可能で、対面者に画面を見せるカウンター業務や医療のインフォームドコンセプトなどで使用可能。

 輝度250cd/m2、コントラスト比1000対1、視野角水平/垂直178度、応答速度は6ms(中間階調)という高性能PVA液晶パネルを採用し、明るくメリハリのある画像を表示する。モニターの解像度はSXGA(1280×1024)で、アナログ(D-sub)とデジタル(DVI-I)の入力に対応している。

 同製品は同社直販サイト「サムスンダイレクト」のみでの発売となり、9月15日より8万9800円で発売する。