三洋電機は、地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンのプラズマ・液晶テレビ「CAPUJO(カプージョ)」シリーズ2機種を10月21日に発売する。価格は、42V型のプラズマタイプ「PDP-42HD6(S)」が59万3250円、37V型の液晶タイプ「LCD?37HD6(S)」が55万6500円。なおオプションのシステムラック「TD-WHD6(S)」は8万4000円。

 同シリーズは、新高画質LSIでリアルな映像を表現する「VIZONエンジンHD」を搭載。プラズマタイプでは、第5世代ALISパネル採用で黒の引き締まった精悍な映像を実現、液晶タイプでは、フルスペックハイビジョン液晶パネル採用で高精細な映像を実現した。

 また、迫力ある映像と音でスポーツ番組を楽しめる「スポーツモード」を搭載し、競技に合わせた映像と音で臨場感を表現。テレビ放送の多チャンネル化にも対応し、「親切メニュー」で使いやすさを向上した。さらに、「省電力設計」「ノンハロゲン難燃剤樹脂採用」など環境面にも配慮している。