株式会社コレガ(加藤 彰社長)は、阪神タイガース創立70周年記念し、猛虎ワイヤレスルータ「CG-WLBARAGS-H」と猛虎カードリーダ/ライタ「CG-U2MCR01-H」を台数限定で発売する。発売日は、限定1500台の「猛虎ワイヤレスルータ」が8月25日、限定8000台の「猛虎カードリーダ/ライタ」が9月中旬の予定。<br />


 株式会社コレガ(加藤 彰社長)は、阪神タイガース創立70周年記念し、猛虎ワイヤレスルータ「CG-WLBARAGS-H」と猛虎カードリーダ/ライタ「CG-U2MCR01-H」を台数限定で発売する。発売日は、限定1500台の「猛虎ワイヤレスルータ」が8月25日、限定8000台の「猛虎カードリーダ/ライタ」が9月中旬の予定。

 阪神タイガース球団承認の阪神タイガースモデルで、本体を黒のストライプを基調としたカラーでデザインし、本体中央に創立70周年記念阪神タイガースロゴマークと球団名をレイアウトした。

 「猛虎ワイヤレスルータ」は、03年の阪神タイガース優勝時に発売した有線ルータ「猛虎ルータ」の05年モデル。IEEE802.11a/g/bの全規格に対応した高機能ワイヤレスルータと無線LANカードのセットモデル「CG-WLBARAGS-P」をベースにしている。

 「猛虎カードリーダ/ライタ」は、USB2.0対応10in1カードリーダ・ライタ「CG-U2MCR01」の阪神タイガースモデル。対応メディアは、SD、メモリースティック、コンパクトフラッシュなど計10種類。

 価格はともにオープンで、実勢価格は「猛虎ワイヤレスルータ」が9800円前後、「猛虎カードリーダ/ライタ」が1280円前後と、ベースモデルより若干安くなる見込み。