九十九電機(鈴木淳一社長)は、同社が輸入販売する米国ゲートウェイ社の「ゲートウェイ」「イーマシーンズ」ブランドのパソコンにおいて、首都圏を中心に家電・パソコン・カメラの量販店を展開するさくらや(木村 喬社長)と販売協力すると発表した。<br />


 九十九電機(鈴木淳一社長)は、同社が輸入販売する米国ゲートウェイ社の「ゲートウェイ」「イーマシーンズ」ブランドのパソコンにおいて、首都圏を中心に家電・パソコン・カメラの量販店を展開するさくらや(木村 喬社長)と販売協力すると発表した。

 さくらやでは、8月24日から「新宿西口駅前店」「新宿東口パソコン館」「川崎駅前店」の3店舗での販売を開始し、以降順次パソコン取り扱い店舗各店での販売を予定している。販売機種は、「ゲートウェイ」と「イーマシーンズ」の秋モデル全機種(デスクトップパソコン7モデルとノートパソコン5モデル)で、いずれも九十九電機が販売しているものと同機種となる。

 九十九電機では、業務提携先の石丸電気とともに02年12月から「イーマシーンズ」ブランドのパソコンの発売を開始していた。04年9月からは神奈川県を中心にデジタル専門店を展開するノジマとの販売協力を開始し、今回、さくらやとの販売協力を開始することに至った。

 販売協力の具体的な内容は、商品供給、販売ノウハウの共有、販促キャンペーンや店頭販促ツールの共有など。パソコン関連商品に関する高い販売力と専門性をもつ各社と連携することで、ゲートウェイ社製品のブランド浸透と拡販をさらに図っていく方針。