サムライワークス(新島 実代表取締役)は、RSS情報を配信制御できるソリューション「サムライRSSサーバー」のサービスを開始した。9月中旬には、RSSを受信可能な壁紙チェンジャー付きiアプリも提供する予定。

 Webベースの管理画面から、企業がユーザーに告知したい情報を担当者が登録・編集することで、企業Webサイトの新着情報部分の表示を制御し、同情報をRSSとして書き出すCMS(コンテンツマネジメントシステム)。固有のタグを埋めるだけで実装でき、既存のHTMLソースなどはそのまま使用できる。

 登録する新着情報は3つのカテゴリを割り振ることが可能で、それぞれ表示するページを切り替える、もしくは同ページ内でボタンを実装してカテゴリごとに表示/非表示を切り替えることが可能。バックナンバー機能も備えており、新着情報をトップページに3件、過去分はバックナンバーページへという見せ方もできる。また、RSSリーダー部分は、企業の情報を受信するように初期設定されているが、ユーザーが指定したサイトのRSS情報も受信できる。

 同社では、企業向けにオリジナルデスクトップツールを開発しており、同デスクトップツールを導入することで、「サムライRSSサーバー」からウィンドウズのデスクトップへの情報配信が可能となる。