ソニーマーケティングは、最薄部15.3mmのスリムな本体に、縦型デザインを採用した有効510万画素のデジタルカメラ“サイバーショット”「DSC-T5」を9月9日に発売する。カラーはシルバー・レッド・ゴールド・ブラックの4色を用意する。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後となる見込み。

 本体に色彩を美しく保つアルマイト加工を施した。さらに本体前面に、ブラックモデルには、きめ細やかな質感を表現するブラスト加工を、その他の3色には、上質な光沢感を強調するヘアライン加工を施した。ロゴや操作ボタン上のマークを刻印加工にするなど細部のデザインにも配慮し、スタイリッシュなデザインに仕上げている。

 機能面では、有効510万画素のCCD、カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズ、画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」を搭載。液晶モニタには、屋外での視認性が高く視野角も広い、23万ドットの2.5型「クリアフォト液晶」を採用。撮った画像をカメラで見て楽しむことができる。