サンワサプライ(本社・岡山市、山田哲也代表取締役社長)は、ギガビット(1000BASE-T)対応スイッチングHUBを発売する。実勢価格は、5ポートの「LAN-GIGAH5」が1万290円、8ポートの「LAN-GIGAH8」が1万4490円。

 新製品は、全ポートにクロス/ストレートを自動的に判別・切換を行う「AUTO-MDIX」機能、通信速度を自動的に切り換えて接続する「Auto-Negotiation」チップを搭載。

 本体は、丈夫で放熱性に優れたスチールボディ、電源内蔵のコンパクト設計を採用した。電源内蔵でACアダプタがないため、コンセントやタップのプラグ付近でもすっきりと設置できる。