日本サムスン(李昌烈社長)は、約3億2000万色の高品質な映像再現を実現した32V型、26V型、23V型の液晶テレビを8月11日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は32V型が20万円前後、26V型が15万円前後、23V型が12万円前後となる見込み。なお、32V型、26V型については、カラーを変えたオンライン販売専用モデルも販売する。

 同社が独自に開発した最新の画像処理技術「DNIe」を搭載し、高精細でノイズの少ない自然な色再現を実現。また、10ビットデジタル映像変換によって約3億2000万色の鮮明な映像表現が可能になった。音質面では、5.1chサラウンドシステムに迫る立体音響を実現するSRS TruSurround XTと、低音域のクリアなサウンドが再現できるDACS(デュアル・アコースティック・チャンバー・システム)を搭載している。

 次世代インターフェイスであるHDMI端子、デジタルハイビジョン映像を楽しめるD4端子やコンポーネント端子など多彩な端子を装備。PC接続端子も搭載し、PC画面とテレビ画面を同時に表示することもできる。