プラネックスコミュニケーションズは、IEEE802.11a+g+b対応無線LANブロードバンドルータ「BLW-54SAG」、100BASE-FX/100BASE-TXメディアコンバータ「MCK-100CM02」「MCK-100TM02」、レイヤ3インテリジェントスイッチ「SF-4024FL」の4製品を発売する。

 無線LANブロードバンドルータ「BLW-54SAG」は、国際標準11a/11b/11gの3規格同時に利用可能。主な特徴は、(1)無線LAN高速化技術「Super AG」対応、(2)米Atheros Communications社が開発した、無線LAN長距離化技術に対応予定、(3)無線LANセキュリティ機能、(4)最大70Mbpsの有線部スループット、(5)UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に対応――など。価格オープンで、実勢価格は1万7640円前後。

 メディアコンバータ「MCK-100CM02」(STコネクタ対応)「MCK-100TM02」(SCコネクタ対応)は、伝送方式や伝送媒体を変換するもの。UTPケーブルを使ったイーサネット「100BASE-TX」を光ファイバーのイーサネット「100BASE-FX」へ変換して伝送距離を延長するなど、効率の良いネットワーク構築が可能となる。価格オープンで、実勢価格は「MCK-100CM02」が1万7850円、「MCK-100TM02」が2万790円前後。

 インテリジェントスイッチ「SF-4024FL」は、最新のルーティング機能、ネットワーク管理機能を搭載したレイヤ3インテリジェントスイッチ。1000BASE-Tスロット2基に加え、2種類のMiniGBICオプションモジュール(別売)を用意しており、幅広いネットワーク環境を構築することができる。価格オープンで、実勢価格は16万5900円前後。