MCJ(本社・埼玉県、高島勇二社長)は、BTOが可能な法人向けノートパソコン「G-Note350シリーズ」3機種、「G-Note700シリーズ」3機種の合計2シリーズ6機種と、デスクトップPC「GSXシリーズ」2機種を発売した。

 ノートパソコンは、標準構成6機種をベースにBTOで構成を変更可能。ベースモデルは、A4ノートサイズで本体重量2.5kg、バッテリー駆動時間が約2時間のモデルで、社外での利用にも適している。

 「G-Note350シリーズ」は、Celeron M プロセッサ350(1.30GHz)、256MBメモリ、40GB HDD、CD-ROMドライブをベースに、BTOでメモリ、HDD、光学ドライブを変更できる。「G-Note700シリーズ」は、Pentium M プロセッサ735(1.70GHz)、256MBメモリ、40GB HDD、CD-ROMドライブを搭載したモデルをベースに、同じくハード構成をカスタマイズできる。

 いずれもオプションで、802.1b/g対応54M無線LANの増設やPHSデータ通信用カード、マウス、外付フロッピードライブなどの周辺機器も選択できる。Microsoft Office Personal/Professional OEM版のプリインストールも可能。

 一方、デスクトップPC「GSXシリーズ」2機種では、価格と構成を一新した。ハイスペックミニタワー「GSX-Proシリーズ」は、CPUをインテルPentium4プロセッサの500番台プレスコット(2次キャッシュ1M)から600番台プレスコット(2次キャッシュ2M、EM64Tの機能により64ビットOS対応)に変更、価格は8%程度値下げした。スタンダードミニタワー「GSX-Siシリーズ」についても、スペックを強化しながら約10%の値下げを実施。コストパフォーマンスを高めた。

 なお、全モデルとも、3年間の無償保証と24時間365日対応の電話サポートが標準で付属する。